正田建次郎は日清製粉グループ本社の創業者・正田貞一郎の次男。
建次郎は天文学者・平山信の次女と結婚。平山信の四女は元東京
電気保全社長で中曽根家と姻戚関係にある川上寿一に嫁いだ。正
田建次郎の弟・正田英三郎の長女は美智子は当時皇太子だった明
仁親王(のちの天皇)と結婚し皇室と姻戚関係をもった。つまり、
美智子皇后は正田建次郎の姪。

業績
*1920年代以降におこった現代数学を日本にもたらした。
*戦後の日本数学界の再建に尽力した。

経歴
*1949年5月:学士院賞を受賞
*1954年:大阪大学学長に就任
*1969年:文化勲章を受賞

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