不治藁の虚偽申請行為は補助金適正化法違反だね。形式的違法性は
議論の余地は無い。問題は可罰的違法性だけど、申請書類の業績欄の
論文の4割近くが虚偽だったわけだから、当人に違法性の認識はあった
と考えるのが妥当だろう。院生じゃないんだから書き直しの最中の論文や
投稿予定論文まで掲載予定としたら虚偽申請にあたることは本人も
知っていたのは間違いない。

プロジェクトリーダーとサブリーダーの申請業績業績のうち合計で3割
近くは虚偽だったわけだ。違法性は高いと思うね。