宇沢弘文(うざわ ひろふみ、1928年- )は、経済学者。東京大学名誉教授。
日本学士院会員。鳥取県出身。東京大学理学部数学科卒業、同大学院に進む。
1956年にスタンフォード大学に移り、助手、助教授、準教授を務める。
その後、カリフォルニア大学で助教授、シカゴ大学で教授。1969年、東大経済学部教授。
1980年、東大経済学部長。新潟大学、中央大学、国連大学で教授を務める。
現在は同志社大学社会的共通資本研究センターでシニアフェローを務めている。
1976年から1977年まで世界計量経済学会会長。 1983年に文化功労者。
1989年から日本学士院会員。1997年に文化勲章。

戦後の数理経済学の牽引役として時代の最先端を行き、
特に新古典派の成長理論を数学的に定式化した。
宇沢セクター成長モデルや宇沢コンディションなんかも彼の手によるもの。
だが、現在では経済学批判の立場にたっている。 著作も非常に多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%A2%E5%BC%98%E6%96%87