シュプリンガーは自分の所(本社?)の本の訳本を出すことで
著作権を節約することも多いね。三村以外にも蟹江という翻訳マシーン
がいるよね。この人の翻訳には問題はないの?スレ違いだけど。

古典力学の数学的方法 / アーノルド著 安藤韶一, 蟹江幸博, 丹羽敏雄訳 岩波書店, 1980
カタストロフ理論 / アーノルド著 蟹江幸博訳 現代数学社, 1985
解析教程 / ハイラー, ワナー著 蟹江幸博訳 上・下 シュプリンガー東京, 1997
微分トポロジー講義 / ミルナー著 蟹江幸博訳 シュプリンガー, 1998
数学名所案内 / トス著 蟹江幸博訳 上・下 シュプリンガー・フェアラーク東京, 1999
数理解析のパイオニアたち / アーノルド著 蟹江幸博訳 シュプリンガー東京, 1999
数論の3つの真珠 / ヒンチン著 蟹江幸博訳・解説 日本評論社, 2000
代数学とは何か / シャファレヴィッチ著 蟹江幸博訳 シュプリンガー東京, 2001
天書の証明 / アイグナー, ツィーグラー著 蟹江幸博訳 シュプリンガー東京, 2002
黄金分割 / ヴァルサー著 蟹江幸博訳 日本評論社, 2002
シンメトリー / ヴァルサー著 蟹江幸博訳 日本評論社, 2003
古典群 / ワイル著 蟹江幸博訳 シュプリンガー東京, 2004