以下 あまぞんの紹介   いんちくせー

『パンセ』数学的思考理想の教室
吉永 良正 (著)

出版社 / 著者からの内容紹介
パスカルの言葉は知っているだろう。
「人間は考える葦である」とか
「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。
ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られる
パスカル。だがその思想は、徹頭徹尾、
数学的思考をベースにしている。
『パンセ』から最新の宇宙論やフラクタルへ。理科系の哲学入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉永 良正
1953年生まれ。大東文化大学助教授。専門は哲学。
日本におけるサイエンス・ライターの草分け的存在であり、
著作活動は数学、生命科学、宇宙論、複雑系など多岐にわたる。
『数学・まだこんなことがわからない』
で第七回講談社出版文化賞科学文化賞を受賞。
最近の研究テーマは数学概念を介した哲学と数学の交渉/没交渉の歴史
とその再解釈