>ふつう大学で哲学科や文学科に入ると、原書しか読むなというルートに入る。
そう簡単には5ヶ国語も6ヶ国語も原書で本格的に読めはしないので、教え方が多少間違ってると思う。
彼らはアナリーゼについては貧しいし。
 ボルヘスとかその辺を読むのにまあ日本語でなくても仏訳、英訳なんかを
 読むのでもよさそう。ハイデガーなんかでもりあがるにはもはや原書をあたる必要性もない? 
  日本人はまず形から入りたがるけど、その辺はもっとルーズでもよさそう。
  東大の文学科で最優秀との評判の人知ってるけど、別にものすごい読みの能力を
  持ってるわけでもないよ。
    「ことばの森」に感化されたようだけど、廊下でキャッチボールをしてた印象しかない。
 あと法学部で首席争いをしてた片割れが子供の頃から5ヶ国語くらいは堪能だったけど
  そうだけど、あれでジョイスの翻訳をしたら面白いかなというのが感想。
    廊下でキャッチボールしてたイメージにくわえて休み時間も勉強してたイメージ。
  首席争いのもう一人はがり勉君のイメージを払拭するようなかなり堅牢な文章を書くけど、
  不思議と会話になると語彙が少なくなってた。
  珍しくジョークを言った時には時間が凍り付いてしまった。
    廊下でのキャッチボールはしなさげだけど、休み時間と電車の中で英単語を暗記してたイメージ。
   3人ともババァの教え子だけど、1人目の登場人物が100点を取ったときに
   2人目の登場人物が99点を取って親子ともども泣いたというのが
    個人的にはインパクトが強かった。
      「俺よりチンチンでかいのになくなよ」