まず無料で電子化するだろ。
次に、文部科学省がそれをプッシュ「若者の理系離れを改善する絶好の・・・」
マスコミが報道するだろ。
サイトにアクセスが増える。
出版社が広告を載せる。岩波数学辞典V4 DVD-ROMとか。
そうして知名度が上がったときが稼ぎ時ですよ。
いいか、数学専攻の院生が、中高生の数学の質問に答える!というページをつくり、
そのアクセス権を有料化するわけさ。
日本語圏には数学で役立つページが少ない。
しかるべき地位をしめてウハウハできるはずさ。
まあ、日本言平論社には無理だがな。