Rを可換環,IをRのイデアルとするとき「R/Iが体⇒IはRの極大イデアル」
であることを示そうとしているのですが、途中で行き止まってしまいました。

R/Iは体だから
 ∀a+I≠I (a∈R) に対し
(a+I)(b+I)=1+I (∃b∈R)
1+I=ab+I
⇔1−ab∈I
よって 1−ab=α (∃α∈I)
1=α+ab
IがRの極大イデアルではない、即ちI⊂≠J⊂≠RとなるイデアルJが
存在すると仮定する。

 背理法で示せばいいとは思うのですが、ここからどのように示せば良いの
ですか?
よろしくお願いします。