>>947
良いか。
割り切れない数字なんてものは、そう簡単には求まらないんだ。
だから、割り切れる数字を全体から引いた方が計算が速い。
補集合の考え方だが、個数の処理ではメチャクチャよく聞かれることだからよく理解しておけ。

で、1〜20において、3で割り切れる数を探すということは、3の倍数の個数を求めるということ。
3の倍数は3,6,9,・・・18だよな?これは自然数について3個おきに出現する。
ということは全体を3で割れば、簡単に求められるんだ。このときあまりは無視する。
なぜなら、あまりの個数とは、たとえばこの問題では、19,20といった、3の倍数でない数字だからだ。
で、20/3=6・・・2であり、3の倍数⇔3で割り切れる数は6個あることが判明した。
1〜20の内、6個が3で割り切れるということは・・・?