a^3−ab^2−b^2c+a^2c
(↑)のような式を因数分解するときに、もっとも次数の低い項について整理すると計算
しやすいのはなぜか理由をつけて説明せよ。という課題が出ました。

僕は、次数の低い項について整理して計算すると、項の数が他の(aについて整理したときとbについて整理したとき)
場合に比べて少ないので共通な因数を見つけやすい、と答えたのですが、もう少し納得できるような答えが
ほしいと言われました。 この式だけでなく他の式を因数分解するときにもあてはまる理屈をどなたか考えて
いただけませんか? お願いします。