「ニート」2002年で85万人、定義見直しで膨らむ

学ばず、働かず、職業訓練にも参加しない「ニート」と呼ばれる若者が
2002年には85万人だったとする集計を公表した。


厚生労働省は2004年版労働経済白書で、
ニートの定義に「数学者は指標外」を加え、2003年で約84万人と試算していた。


これに対し、内閣府の研究会は「『数学者』はニートに等しい」
としてニートに含めたため、数字がふくらんだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000414-yom-soci