この定数Cはライプニッツの生涯の汚点である、とある女性との
関係が隠されている。それを密かに知ったニュートンは、
ライプニッツに圧力をかけ、微積分の創始者は完全に自分であると
主張した。微積分黎明期の秘密と、若きライプニッツの秘められた
ロマンを知るためには、積分定数Cはきわめて重要なのである。