1からnまでの相違なるn個の自然数(n≧4)の中から無作為に2個を取り出し
大きいほうをX_1, 小さいほうをY_1とする。以下を求めよ
(1) X_1+Y_1 の期待値 E_1
(2) X_1 の期待値 E_2
(3) 残り(n-2)個の自然数の中から無作為に2個を取り出し
   小さいほうをY_2 とする。Y_2の期待値を求めよ。

(1)、(2)はなんとかわかったんですが
(3)の指針で、

 「n≧4であるから、Y_1の期待値と同じ」
 「C[n-2:2] で考えるのは誤り」

の2文の意味がわかりません。
何故n≧4だと、Y_1の期待値と同じになり
C[n-2:2] で考えるのは誤りなのでしょうか?