不等式の証明方法で移行するとあーだこーだで証明たことになるらしいですが意味不明なので質問させて頂きます。

|a|≧−aが常に成り立つ事を証明せよ。

解説では
a≧0のとき|a|=a
|a|≧−a
a+a≧0
2a≧0
よって|a|=−aは成り立つ。

2a≧0だと何故に|a|≧−aが成り立つんですか?
自分なりに色々と考えてみたけど解りません。

取り敢えず僕の考え方を書いておきますね。
a≧0というのはa=0かa>0。
|a|≧−aというのは|a|=−aか|a|>−a
いづれにせよaが0以上であれば成り立つ。
ということですか?