>>160
OD↑=-OC↑とするとOD↑=OA↑+OB↑なので、
□OADBは平行四辺形。よって△OABと△OADの面積は共に□OADBで等しい。
OD=OC=√2,OA=1,OB=2なのでヘロンの公式により
△OAD=(1/4)√7
よって△OAB=(√7)/4
同様にして△OBC=△OCA=(√7)/4
従って△ABC=△OAB+△OBC+△OCA=(3√7)/4

でも、解法が出題者の期待する方法で無い気がする。
ヘロンの公式って今の高校で習う?