0.00000001
 ―――――――  =  1
  0.00000001




  0.0000000…1                             0
 ―――――――  =  1     だからといって、  ―――――――  =  1 ではない。
  0.0000000…1                          0


分母分子が、ある数式から極限値としてある定数に収束するが、0÷0は定数ではない。
つまり、不定(値が定まらない)。
また、  ∞−1も、∞となり、
無限大を含む等式は、もはや等式ではない。何故なら、∞も、定数ではないから。

では、今後どう扱えば、進展するのか?
定数でもなければ、変数(未知数)でもない。

量子論で、同時に異なった状態が存在する、といった考え方がある。
つまり、整数論の発想ではなく、量子論的発想の数式で使えそうかも?