3.面積と定積分

曲線y=f(x)、x軸、直線x=a、直線x=tで
囲まれた部分の面積をS(t)とする。
tが動くときS(t)はtの関数である。
S(t)をtで微分してみる

S’(t)=lim[�凾煤ィ0] (S(t+�凾煤j−S(t))/�凾�

ここでS(t+�凾煤j−S(t)は
曲線y=f(x)、x軸、直線x=t、直線x=t+�凾�
で囲まれる部分の面積であるが、
これは�凾狽ェ小さいとき
縦がf(t)横が�凾狽フ長方形で近似でき、その面積はf(x)�凾狽ナある。

よって
S’(t)=lim[�凾煤ィ0] (S(t+�凾煤j−S(t))/�凾�
    =lim[�凾煤ィ0] (f(t)�凾煤j/�凾�
    =f(t)

S(t)はf(t)の原始関数であることがわかった。