「解を求めろ」とは、もともとは「解の集合」を求めろ的なニュアンス。
厳密に言うと「2x-4=0を解け」に対する回答は「{x|x=2}」。
中学で初めて習う方程式が一元一次方程式で、
方程式の解は高々ひとつしかないので、つまらん誤解を招いてしまっている。
で、このことをちゃんと教えている中学数学教師は意外と少ない。
25年前に習ったオレの数学教師はちゃんと「集合」を求めること、
と一番最初に教えてくれたので、今でも覚えている。