(・∀・)カカンカン!! 可換環論スレ カカンカン!!(・∀・)
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0140132人目の素数さん
2005/06/06(月) 09:39:06リーマン面R上の点pと代数関数fをとる。pがfの極のとき
f(p) = ∞ と定義すれば、fを変化させてKのplaceが得られる。
ここでKはRの代数関数体。これがplaceの最も原始的な例。
placeという言葉もここから来ている。
一方、fのpにおける零点または極の位数をとれば、Kの
離散付値が得られる。つまり、この場合、placeと離散付値
は実質同じもの(つまり点p)とみなせる。
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