>>121
リーマン面R上の点pと代数関数fをとる。pがfの極のとき
f(p) = ∞ と定義すれば、fを変化させてKのplaceが得られる。
ここでKはRの代数関数体。これがplaceの最も原始的な例。
placeという言葉もここから来ている。
一方、fのpにおける零点または極の位数をとれば、Kの
離散付値が得られる。つまり、この場合、placeと離散付値
は実質同じもの(つまり点p)とみなせる。