>>809
実数というのはいくらでも細かく計れるから、
ズバリ1点に落ちる確率は0であるということ。

例えば0≦x≦1という条件でx<1/3になる確率とx≦1/3になる確率を考えてみる。
小数点以下1桁までが0.3より小さくなる確率は3/10、
0.3以下になる確率は0.4。その差は0.1
小数点以下2桁までが0.33より小さくなる確率は0.33、
0.33以下になる確率は0.34。その差は0.01
小数点以下3桁までが0.333より小さくなる確率は0.333、
0.333以下になる確率は0.334。その差は0.001
これを無限に進めて極限を考えると差が無くなってしまう。