数学が得意になる或いは好きになる書籍
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0048132人目の素数さん
2005/06/20(月) 20:43:08黒川信重の「数学の夢 素数からのひろがり」(岩波)、
加藤和也の「解決!フェルマーの最終定理」(日本評論社)
日評のゼータ三部作(「ゼータの世界」、「ゼータ研究所だより」、「数学研究法」)等に
ものの見事にだまされて、数学をやってやろうと思ってしまったりとかした。
あと明らかに名著(と個人的には思うのは)は
(かなり古いけど)中村義作の「数の世界」(海鳴社)
木村俊一の「数術師伝説」(平凡社)
「天才数学者はこう解いた、こう生きた」(講談社選書メチエ)
吉永良正の「数学・まだこんなことがわからない」(講談社、ブルーバックス)
保江邦夫の「量子の道草」(日本評論社)
山下純一の「ガロアへのレクイエム」(現代数学社)
「数学への旅1、2」(現代数学社)
「数学の微笑み」(現代数学社)
「グロタンディーク」(日本評論社)
ではないかと。いずれも素人が読んで十分楽しめます(っていうか楽しみました)。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています