吉田は『私説 超幾何関数』において、
射影空間内のいくつかの点のなす配置空間の研究が、
永年にわたって代数幾何の中心問題の1つであった。
と書いているが、まさかねぇ。
まぁ、せいぜい1つのエピソードってとこでしょ。
こんなことを真顔で主張しているとしたら
相当の歴史音痴というほかないわな。