>>257
ああ、分かった。俺が勘違いしていた。こうだな。
>>241の計算では、「三角形OABと扇形OABの誤差」が0に近づいていくことが示されている。
これは正しい。しかし、証明しなければならないのは、

円を細かい扇形に分割して組み替えたときにできる「長方形モドキ」の面積が「長方形の面積」に近づくこと

である。 円がn個の細かい扇形に分割されいているとすると、その中の1つを扇形OABとすれば、
「長方形モドキの面積」=n×「扇形OABの面積」となる。一方、
「長方形の面積」=n×「三角形OABの面積」となる。よって、
「長方形モドキの面積」−「長方形の面積」=n×「三角形OABと扇形OABの誤差」
となる。nを大きくしていったときに、これがゼロに近づくことを言えばよい。さて、>>241の
計算により、「三角形OABと扇形OABの誤差」はゼロに近づいて行くわけだが、これのn倍までもが
ゼロにいくことは示されていない。だからダメ。