暗号技術大全は翻訳品質よくないと思うので、
Applied Cryptographyを読んだほうがいいかも。
少なくとも、暗号技術大全を読むとき、横においておくべき。

個人的には
岡本 栄司,"暗号理論入門",共立出版,2002
あたりが、情報系大学生が暗号を勉強するのにいい感じだと思う。
漏れは、古い人なので、
池野 信一他,"現代暗号理論",電子情報通信学会,1986
で勉強したが、さすがにいくらなんでも古すぎ。
2000~2002くらいにブロック暗号業界はドラスティックに動いたので、
できればそれが反映された本がいいんだけどねぇ。