>>146

暗号プロトコルの安全性証明ってのは大体以下のようになってる。
で、この証明中のBの事をシミュレータと呼ぶ。

定理;
問題Xが困難なとき方式Yの安全である。

証明:
今Yが安全でないと仮定する。
すると仮定によりYの安全性を破る事ができる機械Aが存在する。
Aをサブルーチンとして用いる機械Bで、問題Xを解く事ができるものを作る。

(中略)

よってBは問題Xを解く事ができる。
これは問題Xが困難である事に矛盾。
証明終。