>>523
「当たりが出る確率」を「少なくとも一回当たる確率」と解釈する。
「一回も当たらない確率」は、二項分布B(100,1/100)なので、(99/100)^100
しかしこの計算は大変なので、ポアソン分布で近似する。
(二項分布B(n,p)は、nが大でpが小のとき、パラメータλ=npのポアソン分布で近似できる)
λ=1のポアソン分布で「一回も当たらない確率」は1/e=1/2.718=0.368
したがって求める確率は、1-0.368=0.63