数学は我々の社会を発展維持していくために必須なものである。
社会を構成する我々の知識・思考基盤として数学を学ぶことは重要である。
その人間のうちの一部が数学自体に寄与し、一部が数学を応用し、残りが数学の成果を味わう。
数学が必要ないと主張する者は、自己否定をしているのと同じである。