文系だが、微分積分の発明ってそんなにすごいのか?
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0732132人目の素数さん
2010/02/22(月) 21:17:57例えば>>726が教えたことが間違っていると気づいた場合、
�@726の頭の悪さ(→指摘しても理解できる知能がない)
�A間違いを指摘した際の自分の利益(→間違った仕事をして客に迷惑をかけることが回避できて上司から評価される)
�B間違いを指摘した際の自分の損失(→>>726に逆切れされて意地悪されるリスク)
�C間違いを指摘しなかったときの自分の損失(→間違いが発覚して上司に怒られたときに
「726さんの指示でやりました」と報告することが通用するか)
といったパラメーターを瞬時に思い浮かんで、自分の利益を最大にする行動は何かを考えるのがリーマンの仕事。
ラグランジュの未定乗数法を知ってると�@〜�Cを分けて正解を書き出して組合せれば良いという思考ができる。
�@726に言ってもしょうがない、�A今の仕事は小さな仕事だからミスしても大丈夫、�B726にいってもしょうがない�C「726指示により」とメモを残せば通用するだろう
という答えが出る。
もう一回答えを見直して、「こんなもの」と結論が動かなければ(つまり�@〜�Cの偏微分がゼロなら)それぞれを組み合わせる。
「ここは一旦726の言うとおりにした上で「726さん指示により」とノートを残す」という行動が適切と判断。
こういう思考ができないと、何を基準に行動していいか分からなくて立ち往生する。
現実社会のパラメーターも利潤関数も数式化できるほど単純じゃないけど、考え方は同じだよ。
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