数学・物理系の解答が多いから敢えて化学系からの意見。
分析機器を使ってクロマトグラフィーによるあるチャート。
shot毎に仕込み量が変わってしまうのは仕方ないとして
ここで一定重量(重量既知)で混合させた反応不活性な内部標準をいれて
クルマトグフィーを行ってみて、そのチャートの積分値の比率から
大小関係はおおよそつかめる。さらに検量線まで引けていたら
かなり信頼精度の高い定量分析が可能になる。
 例えばある地域での環境汚染物質の有無や量を知りたい時に活躍だ。
この手法を後輩に教えようとしてもその相手が”微分・積分”の概念を知っていると
5分で説明が終わる。「積分の面積比ね〜それが比になるから」 「そうですか、OK」
しかし知らない香具師だと、高校・大学で何年もかけて
習得した概念だから、語学と同じくらい、一朝一夕では教えられない。

ダメだね。  技術屋としての仕事として使えない。