火砲や大砲の弾道計算に使用。一つの弾道を計算するのに15〜30分かかったという(射撃表を作るには一種類の大砲につき3000通りの弾道計算が必要)。これを短縮するためにENIACの開発が行われることとなった。ちなみに歯車式計算機では一つの弾道計算に1〜2人日かかった。