>>851

話の順序が逆だ。
先に「国語ができない子供は数学もダメだね」という話に
>>836がそういってきたわけで、 十分可能なら、そういった例の一つくらいは
簡単に提示できそうだが、実際に可能だった例はひとつも上がっていない。

なにも、国語ができないにもかかわらず数学ができてしまう可能性は全くない
といっているわけじゃないんだ。 もし、そういうことがあるとしても非常に稀な
ケースではないのかな? 

そういう子(人)を実際に知ってる?  俺は知らない。
>>836が観察した子供にはそういう子供がどのくらいの比率でいるのだろうか?
なにも>>836でなくてもいい。>>851の知っている例ではあるのかな?

認めたくないんではないんだよ。 そのような子が多いことを何らかの形で示されれば
いくらでも納得する用意はある。
しかしこれまでの経験上、そういう子供はいない。 見た事がない。
なにしろこちらが説明している言葉がまともに通じない相手に
数学を教える、理解させることが容易だとはとても思えないよ。

それとも100年に一人の数学の天才の幼齢期とかはそんな感じなのかね?
さすがにそういう子がそだつのを見たことはないが。

まさか、数学的な立場では、たった一例でも反例があれば
「十分可能」と表現するという立場での話なの?

「国語ができない子は数学もできない」って話は、そのような傾向が強い、
国語ができない子には、数学はできる子よりも、数学もできない子がずっっと多いというような意味であって
全ての子供について国語ができないならば数学はできない。というような話ではない。