何を誤解していて話がさっぱり通じていないのかと思えばそこか。

>  830のはじめは「式を与えれば計算はすばやくできるにもかかわらず 
> 言葉で説明することができない子供が少なからずいる」と述べており, 
> 後半は別(逆)のことを述べている。

>>830の 後半は前半の別でも逆でもない。
>>830は、計算よりも、立式への思考こそ数学であるという立場なのだから。
公文式や100マス計算などの計算訓練では、小学生から中1前半くらいまでは
算数・数学がそれなりに得意な科目だったはずの子供が
図形の証明や、連立方程式を自分で立てる文章題あたりから
とたんに数学が不得意科目になってしまう子供がけっこういるんだよ。

つまり、文章を読みとく力のない子は、たとえ計算技法に長けていても、
数学ができないといっているんだ。

数学に出てくる文章構造が、国語のそれよりも簡単だということは、ここでは関係ない。
その簡単なものが読めないほど、文章が読めない子が数学ができないという話をしている。