数学に限らずどの分野においても、もはや人類の蓄積した知識は個人の容量
を超えているのではないか?
アインシュタインにしてもある特定の範囲で新たな道を切り開いたにすぎないのでは?
だが、俺はアインシュタインが物理学において優秀な人間であったとは思う。
そのような優秀な人間は人類が得ていない知識を開拓して人類全体の発展に寄与する。
もちろん既に過去の人が解いた数学の問題を理解してこそ新たな問題に取り組めるわけで、
いわゆる数学が得意な人は人類の発展に寄与する可能性を宿していると思う。
数学は基礎の学問なので人類全体に与えるインパクトも大きいと思う。
数学が得意だと自負する人にはぜひ新しい扉を開いて欲しいし、それが才能を与えられた
者の務めではないだろうか?