幾何ベクトルの概念にうそ臭いものを見つけて悩んでいる秀才がいた。といっても、
問題を解くのはすらすらできるやつなんだ。京大に合格したぐらいだから。
問題は解けるんだが、自分はわかっていないとそいつは正直に言うんだよ。

これも、数学になんらかの幻想をもってる若者にありがちな現象だと思う。