ゲーデル不完全性定理
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0461384だけども
2006/04/14(金) 10:57:04「クレタ人は嘘つきだ」(クレタ人は嘘つきでも正直でも、こうは言わない)
「クレタ人は正直だ」(クレタ人は嘘つきでも正直でも、こう言う。よって、これだけでは否定も肯定もできない)
というのは理解できたんですけど、
「この世に絶対はない」と言う命題ではどうなるんでしょうか?
「この世には絶対はない」(ということは、この命題も絶対と言うことはなくなってしまい、絶対というものがあることになる)
「この世に絶対はある」(もし絶対があるのなら、この命題はそのまま正しい。でも、絶対がなかった場合は……どうなるの?)
ちょっと考えてると頭がこんがらがってくるのですが、
論理学上では「この世に絶対はない」と言う命題と、「この世には絶対が
ある」という命題はどっちが正しいのですか?
両方とも否定したり肯定したりできるのですか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています