第二不完全性定理の流れ
T├ Con(T)→¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)を示して、(T├ ¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)→Con(T)も要る?)
第一不完全性定理から、¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)がTで証明可能でない
この二つを組み合わせて、Con(T)がTで証明可能でないとなる

T├ Con(T)→¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)  (T├ ¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)→Con(T)も要る?)
と
¬Pr(ゲーデル文に対応する数項)がTで証明可能でない
から
Con(T)がTで証明可能でない、が出てくるのはどういう理由からですか?