こんな確率もとめてみたい その1/3
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009669
2005/04/12(火) 14:43:35>(条件なし、無情報の状態で) >[Aが起こる確率:Bが起こる確率]=[a:b]だったならば
>(条件付、ABに関連した情報が一部確定的に得られた状態で) >[Aが起こった確率:Bが起こった確率]=[a:b]と見做せる
そうです、そんなことです。どう書けばいいのか、用語判らなくて…
>確定する事象をCとするとき (…中略…)
>「Cが起こったことがわかったときの」AとBの確率比はP(A∩C):P(B∩C)
>これは一般にはP(A):P(B)とは異なる。
了解、理解出来ます。…でも…
>ただし、毒の問題のように、C=A∪Bの場合は (…中略…) ( P(A∩C):P(B∩C)=P(A):P(B) )
>(…中略…) 確率比のみに注目して計算してよい。
ならば、>>69の後半のAB二つの毒薬の場合も当てはまるのじゃないか?
Aの致死率:Bの致死率=80%:40%=2:1
ならば、「AかBで死んだ」という条件でも、(「確率比にのみ注目」して)
「Aで死んだ確率:Bで死んだ確率=2:1」だから
「AかBで死んだ時に、死因がAである確率=2/3」で問題ないんじゃないの?
これってA+Bが1を超えたうえに背反でも、関係なく導き出せるじゃん?
…と思ったのが、>>75で書いた『楽勝』の意味。
しかし、この考え方はやっぱり違ってるんですよね?
ABともに致死率100%と置いて、同じ考えでいくと、「AかBで死んだ時に、死因がAである確率=1/2」
なんだか正しい気もするが…
「『死ぬ確率100%の毒』で死ぬ確率が50%」てのはやっぱり変だよなあ…
………すいません、別レスに続きます。
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