連レススマソ

またも>>69の後段についてなんですが。
「AまたはBが原因で死んだことがわかっているとき、Aで死んだ確率」は
0.8/0.88=0.91 (…A')  が言われてます。同じく計算すると、
「AまたはBが原因で死んだことがわかっているとき、Bで死んだ確率」は
0.4/0.88=0.45 (…B')  となります。

A'+B'=0.91+0.45=1.36(>1)
1.36-1=0.36 ←これを「AとBの両方が原因で死んだ確率(A'∩B')」と考えていいんですか?
(計算上はそうなんですよね。でも死因が2つって…てまだ言ってる)


あと、別の方向のアプローチなんですが…

  (結果が不確定な状態に於いて)
[Aが起こる確率:Bが起こる確率]=[a:b]だったならば
  (結果が確定した(しかし観測されてない)状態に於いても)
[Aが起こった確率:Bが起こった確率]=[a:b]と見做せる

みたいな話も出たんだが…↑これはアプリオリに言えるものなんでしょうか?
これが言えるなら、場合分け計算や集合なぞ持ち出さんでも、楽勝…?
間違ってるとすればどこが?