こんな確率もとめてみたい その1/3
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0069132人目の素数さん
2005/04/08(金) 07:00:06この板あたりでは初歩の初歩、かとは思うのですけど、
次のことがどうしても判りません。教えて下さい。
>Aが起こる確率a Bが起こる確率b Cが起こる確率c
>どれかが起これば後の二つは起こらない。同時に2つ以上も起こらない。
>今、ABCのどれかが起こったのは確実だが、どれが起こったかは判らない状態。
>起こったのがAである確率は?
この答え、直感ではa/(a+b+c)、と思ったんですが、それでいいのでしょうか?
…それでいいとしても、自分を納得させられる説明が出来ないんです。
違うのなら本当の答えと、なぜそうなるかのなるべく平易な説明を。
合ってるのなら、それを納得できるなるべく平易な説明を。
どなたかお願い出来ませんでしょうかぁぁ?
※Aが起こる時BCは起こらないからa*(1-b)*(1-c)…とかやり始めてハマリ、
「これはアプローチ違う」とか感じたんですが…じゃあどう考えればばいいのか
※要素二つで考えるモデルとして
「毒A(致死率80%)と毒B(致死率40%)を同時に口にして服毒死した人の死因がAである確率は?」
みたいな問題とか作ってみたんですが…2/3でいいの?悪いの?それはなぜ?判らない!
理系の友人に見せたら「A+B>1は設定自体がおかしいんじゃないの?」
とか言われてますますこんがらがったりもして。
※最後には「既に起こったことを確率で考えるのは間違いだ」とかも思ったり、
またそれを否定したり …眠れない…
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