こんな確率もとめてみたい その1/3
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0522132人目の素数さん
2005/11/17(木) 16:32:48あはははは。難しいなあ・・・・・・どうやって考えればいいんだろ?
『ピリオドかクエスチョンマークのどちらかが出るまで』ってのでこれ自体は幾何分布に従う?
p=2/95として、幾何分布g(X)=p*(1-p)^xに従う。従って、分布関数G(x)は
G(X)=Σp*(1−p)^x (Σはx=0からnまでの和)
これは初項p、公比1−pの等比数列に等しいので、
G(X)=1−(1−p)^(x+1)
∴(1−p)^(x+1)=1−G(X)
両辺対数を取って、
(x+1)ln|1−p|=ln|1−G(X)|
∴x+1=ln|1−G(X)|/ln|1−p|
ここで1−G(X)は危険率を表すので、例えば危険率を5%としたら95%の確率でピリオドかクエスチョンマーク(出現率2/95)は
x+1=ln|5%|/ln|1−2/95|
=140.7941051・・・・・・
って事で95%の確率で141文字目辺りにはピリオドかクエスチョンマークが出てくる、と。
次にこの95%の範囲で考えていけばいいのかな?1文字〜140文字までの範囲中で、残りの93文字からのランダムサンプリング
を考えていく、と・・・・・・。
議論正しい?誰か教えてエロイ人。
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