例えば、「f(x)=2(xが無理数),f(x)=0(xが有理数)」という関数を0から3まで積分すると、
これは6になる。
実数の中で、有理数より無理数の方が圧倒的に多いのは知っていると思うが、
無理数の割合が1で有理数の割合が0なので、
(ルベーグ)積分的にはこうなるわけでつ。

>>145の問題で確率は0だが、
これは0〜1の実数が無限にある中で、「1を選ぶことがない」ということではなく、
「1を選ぶ場合の数が高々有限個(1通りだけど)」という意味。
0×∞は不定だけど、この場合は1になってるって感じ?