>>140 釣りじゃない、大マジですよw

何も条件のない状態で、P(1)=P(2)=P(3)=P(4)=1/4 はOK?
だったら「2が起こらない」という条件付でAが倒産する確率は、(1のケースだけだから)
  (1が起こる確率)/(1か3か4が起こる確率)=P(1)/P(1∪3∪4)=P(1)/{P(1)+P(3)+P(4)}=1/3
同じ条件でBが倒産する確率は、(1と3のケースだから)
  P(1∪3)/P(1∪3∪4)={P(1)+P(3)}/{P(1)+P(3)+P(4)}=2/3
で合ってると思うんだが…

>�@の条件は、2の確率がゼロ、って言ってるだけ
そのとおり。だからこそ、1,3,4には関係ないでしょ。1,3,4の確からしさは変わらない。
なぜいきなりP(3)=0になってしまうんだ?
「AならばB」は、「Aでない」場合は常に真。3のケースを否定しないよ。

★ついでに�Aの場合。
a:A○-C○  b:A○-C×  c:A×-C○ (d:A×-C×)
予言は「dは起こらない」と言ってる。
その条件の下でAが倒産する確率は P(a∪b)/P(a∪b∪c)=2/3
その条件の下でCが倒産する確率は P(a∪c)/P(a∪b∪c)=2/3

★さらに�Bの場合。
予言は、>>138の1,2,3,4のケースのうち「1は起こらない」と言っている。
(2,3,4は起こるかも知れない、という意味でもある)
しかしこの予言は必ず外れる。1が必ず起こる。ABともにトサーン。