>>457
小学生のやり方で解いてみせよう。

正方形は、対角線の長さをaとすると、底辺a高さa/2の二つの直角三角形
でできているとみなせるので、その面積は2×ax(a/2)÷2=a×a/2。つまり
一辺の長さがaの正方形の面積axaの半分になっている。
これを踏まえて、AとBの対角線の長さa,bを一辺とする正方形をA’、B’
とすると、A’はB’より一辺の長さが6cm長く、面積が150x2=300cm^2
大きいはず。B’とA’を重ねた図形を描いてみると、300cm^2に相当する
はみ出た部分は、6cm四方の正方形と(6cmXbcm)の長方形二つ分で構
成されているので、(300-6x6)/2=132cm^2が(6cmXbcm)の長方形の
面積となる。したがって、b=132÷6=22cmとなるので、Bの面積は
bxb/2=22×22/2=242 (cm^2)