『 大沢健夫のセクハラ疑惑 』 解明の為の参考資料を詳細に調べていく過程に於いて不思議なことに、
大沢健夫の恩師である中野茂男 (京都大学名誉教授: 1998 年 5 月没) の存在が大きく浮かび挙がってきた。

元多元数理科学研究科長の四方義啓は、京都大学での中野茂男の最初の弟子である。

さらに、谷川晴美女史を名古屋大学・多元数理科学研究科から九州大学・大学院数理学研究科へ追い出す時に
仲介役となった青本和彦への依頼は中野茂男が指示したと、その当時に学内では噂されていた。
その時の見返りが、定年後の青本和彦の就職先の京都産業大学・理学部の教授ポストではなかったのだろうか。

結果的に見れば不肖の弟子である大沢健夫の尻拭いを、恩師の中野茂男が引き受けた形になったと考えられる。

大沢健夫は、この事実を知っていたのだろうか?