大沢健夫
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0586132人目の素数さん
05/03/19 13:49:33大沢に限らない一般論として。
「修士を修了させて、博士に進学させなかった」として、感謝するように
なるのは30歳過ぎになって、優秀だった自分の同期が崩れているのを
知ったとき。
ネットで友人の名前を検索すると、2,3年前まで「研究員」として
研究会での発表があるのに、最近のデータはない。
アカポスについた同期なら、しょぼい大学であっても教官リストで
名前がヒットする。
ああ、あいつでも崩れたのか、超優秀だったあいつも高専か、と思うと
博士に上げる上げないで指導教官と涙を浮かべながら大喧嘩した過去に
深く感謝したりする。
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