>>329
「どんな手段」というのは言いすぎかもしれませんが、「先行き
が見通しにくくなった時こそ、ある程度倫理的な問題には目をつむ
ってでも、得意な分野にこそ資源を集中させて状況を打開する」と
いうのは、全体的に一つの手段として直に間違ってるとは言えない
のでは、という話です。

まあでも
>>328
さんの言うのももっともで、夢破れる若人が無駄に増えるのは
良くないので、数学に限っていえば一昔前の少数精鋭主義に近
くした上で、教育だ応用だと精一杯唱えて必要な教員の削減を
できるだけ少なくする方がまだ健全かもしれませんね。