くだらねぇ問題はここへ書け ver.3.14(34桁略)1971
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0979132人目の素数さん
2005/05/01(日) 14:33:01(1)正則行列Aが対称行列のとき、A^(−1)も対称行列である。
(2)Vの任意のベクトルxが
x=x_1a_1+x_2a_2+・・・+x_na_n
(a_1,a_2,・・・,a_nの一次結合)の形で表されるとき、ベクトルの組
a_1,a_2,・・・,a_nをVの基底、nをVの次元、Vをn次元ベクトル空間という。
また、実数の組(x_1,x_2,・・・,x_n)をxのこの基底に関する成分といい、基底が決められている時、
x=(x_1,x_2,・・・,x_n)と表す。
ベクトル空間Vのr個のベクトルa_1,a_2,・・・,a_rの一次結合全体の集合を
L(a_1,a_2,・・・,a_r)={x_1a_1+x_2a_2+・・・+x_ra_r|x_1,x_2,・・・,x_r∈R}
となる。このL(a_1,a_2,・・・,a_r)はVの部分ベクトル空間である。
もし、(a_1,a_2,・・・,a_n)がVの基底ならば、L(a_1,a_2,・・・,a_n)=Vは明らか。
ここでこのxの表し方が一意であることを証明せよ。
また、L(a_1,a_2,・・・,a_r)はVの部分ベクトル空間であることも示せ。
超長文でスマソ。よろしくお願いします。
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