老人が死ぬ前に3人(だったと思う)の息子に向かって、自分が持っている羊を
長男は全体の半分、次男は残った羊の2/3、三男はさらに残った羊の2/3を
と言い残して亡くなってしまいます。(次男以下はテキトーです)
息子達は羊を分けようとしますが、奇数のため半分にすることができません。
しかし、通りかかった謎の老人が羊を一匹提供してくれて、
遺言通りに羊を分けると羊が一匹余ったので、謎の老人が余った一匹をつれていく

鶴亀算の一種だと思うんですが、ふと思い出して気になってしょうがないので、
心当たりのある方は正確にはどんな問題だったか教えていただけますか?