ttp://www.cc.tut.ac.jp/fe/FE-11.htm 
に、「幾何平均は平均比率がないときなどに使われる」と書いてありますが、
その理由がわかりません。

幾何平均は、例えば売上の伸び率:a%, b%, c% ... の平均を求める
時に使いますが、平均比率は(a+b+c+ ...)/3 で得られるはずなので、
上の記述が納得できません。

どなたか、ご教授願います。