以下は私だけの感想かも。
昔大学生の頃、ヒルベルト23の問題に関する一松の解説を読みはじめた
が、読むに耐えないあまりのひどさに本を閉じた記憶がある。そのときから
この人の本を長時間じっくり読まなくなった。解析学序説、多変数解析関数論、
などなど。